ゴーヤ畑づくり、ジャガイモ種イモ植え、アカガエル保護、ミカン狩り(エコクラブ)2月23日

2月22日(日)エコクラブでゴーヤの畑づくり、ジャガイモ種イモ植え、アカガエルの

卵観察・保護、そしてミカン狩りを行いました。

土置き場の土をゴーヤの畑に運びました。この土はケヤキの落ち場を2年間寝かせて

できた極上の土です。

この白いネットの所に木材を置いて、ゴーヤの畑を作ります。

土を置いていきました。春になったらゴーヤの苗を植えます。

ここはヤギの糞の堆肥場。ヤギの糞はわらと一緒に発酵して良い堆肥になっています。

アルミバケツにいれてヤギの糞とわらの堆肥を畑にまいていきました。

堆肥まきをしながら竹を燃やしました。

竹を燃やして、その灰を半分に切ったジャガイモの種芋につけて植えます。

おまけに…そのたき火で焼きマシュマロを食べました。

竹の炭、灰を種イモにつけて畑に植えていきました。

堆肥を入れた上に種イモをおいて、土をかけていきました。

ジャガイモの収穫が楽しみです。

アカガエルの産卵を調べました。この職員室まえのミニミニ田んぼに7つに増えて

保健室前のミニ田んぼには2つ。全部で9こになりました。

卵を学校の池それぞれに移していきました。ここは3年生の校舎前の池です。

3年生校舎の通路横の池にも卵を入れました。

ここは3年生校舎裏のビオトープの池です。

最後にミカン狩りです!学校お隣のお住まいの小川さんは植木畑に数多くのミカン

を植えています。ミカンはもともと暖かい地方で育つ植物ですが、温暖化の影響

で安行でもミカンがよく育つようになりました。ここにも地球温暖化の影響が出

ているんですね。

夏ミカン、ゴールデンオレンジ、デコポン、はるか、キンカンを自分の手で

つんだ味わっていきました。

ミカンの大きさ、形もいろいろあり、味もそれぞれに違うことがよくわかりました。

最後におみやげをミカンをいただいて終わりました。